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■ ホームページ作成者
名前 : 菊地 裕子
生年月日 : 1964年11月15日
所属 : ホームページ制作サービス Dreaming
職種 : ホームページ制作
住所 : 大阪府
好きな言葉 : 「冬は必ず春となる」
■ 将来の夢
・ いつまでも若く(気持ちだけでも)いること
・ 必要とされる人になること
・ まずは日本中を旅行してみたい
・ ポジティブに生きること
・ 子供たちのそれぞれの夢が叶うこと
■ 趣味・特技
・ スポーツ観戦(特に子供の影響で、ラグビー)
・ 「料理」 と言いたいですが、「食べること」のほうが好きです
・ インターネット検索 (分からないことは、調べないと気が済まない)
・ ホームページ作成 (作って喜んでもらえると本当に嬉しいです)
■ 当サイトを作成した理由
中学一年生の時に兄の友達のところから、生後2ヶ月のマルチーズを譲り受けました。
ものすごく小さかったので「チビ」という名前を付けました。
名前のせいか、成犬になっても、大きくならずにずっと小さい子でした。
チビが来てから、遊びに行く時は、私のジャンパーの中に入れ、
上から顔だけを出した状態で自転車で2人乗り?をしてよく出かけました。
最初は、嬉しくて毎日散歩に行き、食事も私があげていましたが、
高校生になり、部活がハードになり、社会人になり、帰宅が遅くなり…と
結局、母が一番良く面倒を見てくれるようになっていました。
私が「犬が欲しい!」と言って無理を言って飼ってもらったので、
母は、最初は乗り気ではなく、渋々という感じでしたが、実際にチビがうちに来ると
一番可愛がっていたのは、母でした。
私が25歳で結婚することになり、その時点でチビは、うちへ来てもう13年経っていました。
その結婚式の前日の朝、いつもとは違うチビの様子に母が慌てて「病院へ連れて行こう!」と言うので、
私の車で、病院へ連れていきましたが、その帰り道で母に抱っこされたまま静かに息を引き取りました。
まるで私が、結婚するのを見届けてくれたようでした。
本当に小さくて、可愛かったチビでした。
たった1回だけですが、家族で北海道に旅行に行く時に、誰もいなくなるので、チビをペットホテルに預けたことあります。
預けて帰る時のチビの何とも言えない不安げな、悲しい顔を忘れることはできません。
お迎えに行った時、私を見つけて必死でシッポを振る姿に、かわいくて涙が出そうでした。
それ以来、家族全員で旅行に行くこともなくなりました。
それくらい、かわいそうだと思ったのです。
お店の方は「おとなしくていい子でしたよ」と言ってくれましたし、きれいに手入れもしてくれていました。
しかし、チビはすごく不安だったと思います。
そんな時に、ペットシッターを知っていたら(当時はなかったかも知れませんが…)、
自宅に来て、チビの面倒を見てくれるペットシッターにお願いできていたら、
チビに、あんな不安な思いをさせることもなかったのに、と思います。
そんなご経験のある飼い主様とかわいいペットのために、
簡単に手間なくペットシッターを探せるようになったらと思い、このサイトを作成しました。
ペットシッターというのは、犬だけではなく、猫やおうちでペットとして飼っている、
フェレット、ウサギ、モルモット、ハムスターなどの小動物、また、ハ虫類、両生類、魚類、昆虫などの
お世話をしてくれる所もあります。
かわいい、かわいいペットのお世話を飼い主様に代わって、行ってくれるペットシッターさんを見つけてみませんか?
一方で、ペットシッターさんも、お客様を探していらっしゃいます。
この両者の関係をスムーズにするため、私はこのサイトを立ち上げました。
このサイトを使って、飼い主様の希望に合うペットシッターさんを探し出し、 またペットシッターさんもお客様が見つけられたら、これ以上の喜びはないと思っています。
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